タイムリミットはまだござりまするか???

ずぼら精神に大切な人から愛想をつかされそうになり、断捨離しなくてはいけなくなった男のブログ。断捨離に関することを学びながら成長していく日記。

六法全書の凶器。凶器と言えば六法全書。ポケットとはいっても、これを断捨離。

仕事が忙しく、久しぶりの更新になってしまいました。

 

本棚に六法を保存して、10年以上経ちます。

理由は学生時代に必要だったからです。

 

本棚が雑多になるにつれて、年季が入っているのは趣があって良いんだけど、何か気持ち的に違うなという感覚になったんですよね。

しかも、だんだん置けなくなってきて、不安定に置いたり、下に置いたりということが出てきてしまっていたわけですよ。

 

そこで、いつもの断捨離基準に当てはめて、検討したんですよ。

 

 

①いま使わないものは捨てる

②いま使っているものを残す

③残したものの中から、使うものを選び抜く

といういつもの基準に当てはめてみたところ、①に当てはまったので、捨てることにしました。

 

こういうのは、もうパパパッとくるんで雑誌等のゴミ出しの時に一緒に出してしまいました。

 

しかし、やはり六法というのはポケットとはいっても重いです。

落としたときに危うく足に当たりそうになってしまって、もうこれは凶器だなと。

 

だからタイトルにも凶器とつけたんですけどね。

 

腹にしまっておけば防具とでも言えそうだな。

 

大きいサイズの本というのは、置けば物置に詰め込んであるモノのように、ごちゃごちゃになってしまうし、

何よりケガをするともなれば大変なので、まずなによりも最初にやらないといけないなと思いますね。

 

足の小指をぶつけたときの痛みとか、何回もぶつけて骨が痛くなったりとか、骨折でもしたらと思うとけっこう焦りますよ。

 

これを片付けて、リスクから解放されたかと思うと、ちょっとホッとしてきました。

 

この経験の積み重ねが大事なんだろうな。

断捨離して、いらんモンを捨てて、こういう体験をすると、もっとシンプルになれるなと考えるようになるし、窮屈さから解放された感じがするからね。