タイムリミットはまだござりまするか???

ずぼら精神に大切な人から愛想をつかされそうになり、断捨離しなくてはいけなくなった男のブログ。断捨離に関することを学びながら成長していく日記。

思い出の年賀ハガキを断捨離して分かった「思いで断捨離」の3つの方法。

先日は、事務用品の断捨離を実行していました。

ochitsukitaiyo.hatenadiary.jp

 

断捨離のスピードを上げるために必要なことは、こいういったものをササッと片付けていくことにあるのだと思ったんですよ。

 

でも・・・蓋を開けてみると難敵が待ってたんこれが。

 

それがこれ。

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年賀ハガキです。

年賀ハガキというのはやはり「思い出」のウェイトが大きくなかなか捨てるのに考えさせられてしまうということがある。

 

これから苦労するのはこういう物品なのかなと思いますね。

 

やはり、自分の生きてきた歴史っていうやつと向き合い、ギリギリまで考えることが必要になってくるような気がしたから。

 

ただ、この時点でまず年賀ハガキを選んだのは、今ここでやらないと、後で断捨離することに迷ってしまうような気がしたからなんですよね。

 

非常に難しいことではあったんですが、断捨離の基軸を確立するためにもやっておきたいと思いました。

 

思い切ってやってみると、案外心が軽くなることに気付きましたね。

というのも、全然関係ない諸問題をいま抱えているんだけど、

思い切って過去を捨てることで、以前から続いていて今まで神経質に抱えている問題があったんですけど、それも別に大した問題ではないように思えてきたからなんですよね。

人間関係の問題なんですけどね。

 

 

ところで、思い出の品を断捨離できた方法は、

 

1,断捨離の基本に返る

いま使うものか、いま使わないものか、残ったモノを選択できるか。

2,いま使わないものだから思い切って捨てると決意する

断捨離をすると決めた以上、「いま使わないもの」として強く決めきってしまう。

3,不必要なことに執着しないと決める。

思い出を語ったからといって、年賀ハガキの話をすることはない。大切なのは「人」であって「モノ」ではない。

 

こういった方法でやったおかげで、捨ててしまうことができました。

 

この方法は、これからの断捨離の行動に勢いを与えてくれるものだと自負してますね。

 

思い出に向き合うことで、自分の心がスッキリと、また、強くなっていくような気がしたね。


思い出の品を断捨離の基準に基づいて捨てることは、断捨離の成功へと導くものだと信じていますよ。

こういったことを地道に続けていきながら、徐々に思い出の品を断捨離していきます。

 

ここで培ったノウハウを捨てることは恐らくしないでしょうね。

精度を高め、活かせるように、ノウハウにも向き合っていきたいと思ってます。