タイムリミットはまだござりまするか???

ずぼら精神に大切な人から愛想をつかされそうになり、断捨離しなくてはいけなくなった男のブログ。断捨離に関することを学びながら成長していく日記。

断捨離の意味と道しるべ

断捨離をすると言っているのですが、断捨離という意味をまず落とし込まないといけないですね。

なぜかって、指針がないと、行き当たりばったりの断捨離活動になってしまうような気がしたから。

自分のイメージがあっていればいいんだけど、そうで無い場合は方向性が違ってきてしまう。

 

ということでもう一回、断捨離の意義について考え、どう実践していくかを頭の中でキチッと整理したいと思います。

断捨離ってなんだ?

そもそも、断捨離とは何か。

ameblo.jp

 

断捨離という言葉を生んだやましたひでこさんが仰るには、

「選ぶこと」だそうです。

わざわざステップまで書いてくださっていますが、

要するに、「今」に主眼を置いて、使わない物と使っている物を選別し捨てる。

そして、残った物の中から使いたい物を選ぶということだそうです。

 

うん、イメージ的には半分くらいは合ってました。よかったよかった。

 

そう思いつつも、更に思ったこと。

 

「そもそも、断捨離というのが流行ったのはなんでだろう?」

 

ってことですね。

 

断捨離ってなんで流行った?を考える

ネットで色んなことを調べていると、要するに「より良い生活を追い求める」ということだと自分は思いました。

 

親が言っていたのですが、自分たちが若いときは、断捨離なんてのは、そういう考えはもしかするとあったのかもしれないけど、考えられなかったようですね。

バブル期は物が溢れお金も溢れ所有欲もあったそうで、それこそ、クレジットカードだの、車だのというのがもてはやされていたのだとか。

 

物と金が主役の考え方になってたんですねぇ。僕はそんな時代の恩恵を知らないので、分かりゃしないんですけど。

 

今となってはそれが返って圧迫してるのかもしれませんね。

なぜかって、親も物はあれどもいつか使うからみたいな感じがあることは確かみたいだからね。

倉庫とか見るとゴチャゴチャだもん。(笑)

 

だから今はそういうようにならないように、本当に必要な物以外は持たない暮らしで、「幸せの再定義」をしているように思いますね。

 

物資に困らないようになると、人間って考える方に向かっていくそうで、「より良く生きるには」ということを考えるようになっていくそうですよ。

古代の人達の間で哲学が生まれたのはそういう背景があるんじゃないかと思ってます。

 

今のご時世を見ていると、必ずしもお金があっても幸せとは限らないし、物があっても満たされるかというとそうでもない。だから、幸せの拠り所を探しているようにも思います。

 

その一つが断捨離なのかな?

 

贅沢な悩みといえばそうかもしれないですね。もう死んじゃったおばあちゃんは生きていくのに必死だったって言ってましたから。そんな考えよりも、ご飯をどう確保するかってことです。

 

・・・とりとめも無い話しになっちゃうので、ここらへんにしておきます。(笑)

 

指針通りにまずはやってみようと

で、やっぱり、そんなことよりも指針ですよね。

 

さっきも書いたんですけど、

「選ぶ」ことに加えて、「今」で考えて選別していくことが大事とのこと。

もしかしたら他にもステップがあるのかもしれないんだけど、いま色々考えていても急にできるワケではないし、こういう基本的な指針の元で動いていこうと思ってますよ。

 

まず何より、少しでも物を整理していかないと、人生が・・・最悪の結果に・・・。(-_-)

 

 

てかブログって見出し付けられるのか、便利。さっそく使ってみました。