タイムリミットはまだござりまするか???

ずぼら精神に大切な人から愛想をつかされそうになり、断捨離しなくてはいけなくなった男のブログ。断捨離に関することを学びながら成長していく日記。

部屋の模様替えから学んだ整理方法の初歩とは

ずぼらな自分とは違って、うちの母親は、よく部屋の家具の移動をするんだけど、もう中学生の頃から、何十回もそんなことを見てきました。

気分転換やストレス解消といった理由だったようですね。

こっちの意に反して、まあよく物を出し入れするので、それを見ていた自分もちょっとずつやってみると、これは活かせそうだということを実感しましたよ。

 

 

 

物の出し入れをずっとしていると、そのたびに物をよく見ることになります。

何が言いたいかっていうと、

物を整理という意識で見ていくことで、「調える」意識が出てくるんじゃないかということなんですよね。

 

これは、今後、断捨離に進んでいくときにも十分につなげていけると思います。

ひとつひとつ手持ちのアイテムを見ていって、必要な物、そうでないものを選別することを習慣にしていけば、スムーズに進んでいくからです。

 

手法が身につけば、やみくもにやっていくというストレスからも解放されてスッキリします。

 

まだ整理の「精細な極意」は中々わかりませんが、自分もこういったスキルを駆使して溢れる物を整理していけば、目的の幸せな生活に一歩でも近づいていくので、そういう意識で整理と片付けをしていっています。

 

とっておいて使っていない紙など、小さいことですが、ひとつひとつ物が減っていくと、自分が変わっていくようで、気持ちも楽になりますよ。

 

それが嬉しくて、ついつい時間を延長してしまいましたけどね。(汗)

 

 

 

部屋の模様替えをやっていることを、親族や親を知っている人が知ると、さすがに呆れたような感じで、「こんな大変なことしなくても」と言うんだけど、母は慣れてるようで、手際よく、それほど苦痛ではないらしい。

 

時間を忘れて、身の回りのことをできなくなるのが玉に瑕なんだけど、楽しそうにやってるようです。

 

かくいう自分自身も、同じような事をしていて、ついつい時間を過ぎてしまったんだけど。

といっても、目標が無かったら自分の場合はなかなか出来るものではないんだろうなと感じましたね。(汗)

 

自分の心中を探ってみれば、大切な人の笑顔があの先にあるから、頑張れるようです。

 

もちろん、掃除だけしていればいいってわけじゃないんで、そういうところは気をつけないとって思ったけど。

 

ところで、12月にもなれば大掃除のシーズンになるわけですが、普段から一つずつでもいいので整理整頓しておけば、掃除する当日は大変なこともないのかなと思うと、ほんとずぼらな性格をしているなぁ、と反省するところもありつつ・・・。

 

 

そのときまでに、しっかりとできるように、今からいろいろとリストアップしておいたほうがいいのかなと考えてますね。

 

どういったものをリストアップするかはまだ決めてないんだけど。(苦笑)